2019年8月19日月曜日

Sold 15 Nov 19 287 call @ 10.1

8月16日、18 Oct 19 298 callを2.86ドルで買い戻し、15 Nov 19 287 call を10.1ドルで売り建てました。



2019年7月28日日曜日

PF as of Jul. 28, 2019

暇なので(いつも暇ですが)、自分のPFを確認。日本株式は4分の1がREITで、残りは個別銘柄です。



2019年7月19日金曜日

Sold SPY Oct 18 '19 298 call @ 7.86

昨日、SPY Sep 20 '19 299 callを5.90ドルで買い戻し、SPY Oct 18 '19 298 callを7.86ドルで売り建てました。



満期日が3ヶ月先のコールを売り建て、翌月それを買い戻しさらに3ヶ月先のコールを売り建てる戦略が、普通のCCWと比べて優っている点は、満期日が迫っていないので、自分が眠いとか用事がある時、あるいは相場が急変した時は、敢えてrolling outをする必要がないことです。個人的には、これはかなり大事な点かと。

この戦略は、拙書「株式より有利な科学的投資法」でも紹介していますが、200ページのITMとOTMの表記がすべて逆でした。訂正してお詫び申し上げます。1996年から2012年までのリターンで見ると、権利行使価格が若干OTMの方がいいのですが、リスク(標準偏差)が高く、シャープ・レシオで見ると、若干ITMの方がいいです。どの権利行使価格を選ぶかは微妙です。

2019年6月27日木曜日

Sold SPY 20 SEP 19 299 call @ 6.00

先週、SPY 21 JUN 19 290 callを5.88ドルで買い戻しました。昨日、SPY 20 SEP 19 299 callを6ドルで売り建てました。

満期日が翌月の5%OTMのコールを売り建てるのが、CCWとしては一番ポピュラーだと思いますが、満期日が3ヶ月先のコールを売り建て、翌月それを買い戻し、さらに3ヶ月先のコールを売り建てる戦略もかなりポピュラーです。売り建てるコールの権利行使価格は、ATM付近にします。若干ITMあるいはOTMにしてもいいです。どれを選ぶかは投資家の相場観で、CCWで唯一楽しめるところです。どれかに固定した方がリターンはいいかもしれませんが・・・。



2019年5月21日火曜日

Sold SPY Jun 21 '19 290 call @ 2.34

CSPとCCWは兄弟みたいな戦略ですが、原資産が上向く予想の時は、CCWの方が伸び代があります。

SPYは上がりそうな気がしたので、SPYを284.32ドルで買った後、SPY Jun 21 '19 290 callを2.34ドルで売り建てました。


2019年5月13日月曜日

「天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す」

あのエドワード・ソープが自ら書いた「天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す」を読みました。

著名人も絶賛しているようです。しかし、上巻のカジノの話などはまあ面白かったですが、下巻の内容はつまらない。少し勉強した投資家なら既知のことと自分の成功体験を述べているだけです。

前にもどこかで書きましたが、(エドワード・ソープが協力してできた)「天才数学者はこう賭ける」の方が読み物としてははるかに面白いです。




2019年5月7日火曜日

電子交付はやめましょう(一般口座の場合)

国内証券会社で行なっている米国株式などは長期投資が前提です。特に子供の口座では。

この大型連休に子供の証券口座を見ました。毎年年初に110万円を贈与して株式投資をしているのですが、今年は忘れていました。そして、改めて思ったことですが、取引の都度(あるいは1年に1回)取引をダウンロードしている几帳面な人には何の問題もないのですが、私はサボっていました。特定口座ができる前なので、一般口座での取引です。

マネックス証券に問い合わせたところ、

【過去5年以内のお取引の場合】
外国株口座ログイン後の画面より取引残高報告書や取引報告書を確認することができます。 プリントアウトすることで確定申告に使用できます。

【過去5年以前、10年以内のお取引の場合】
有料の書類となりますが、顧客勘定元帳の写しをご利用ください。確定申告に使用することができます。

■顧客勘定元帳の写し
  発行手数料:6ヶ月につき1,000円(税込)
  記載内容 :指摘した期間の取引履歴が記載

【10年以上前のお取引の場合】
10年を経過している場合は、当社から証明等の発行をお受けする ことができません。 

とのことです。

紙媒体での交付から電子交付への変更はできても、その逆はできません。おそらく、ほかの証券会社も同じだと思います。なお、購入価格は、CSVファイルで知ることは可能ですが、改竄容易なそれを税務署が認めるかどうかは不明です。

それで、別の証券会社に紙媒体での交付の口座を新たに開設して、マネックス証券で買った米国株式をそこに移管することにしました。今後、米国株式を売却するときの税務署とのやりとりの手間は変わりませんが、これから買う株式については、紙で記録が残るので安心です。

教訓:取引の都度、「必ず」印刷したりPDFに保存できる几帳面な人以外は、電子交付はやめましょう。