2017年2月14日火曜日

パンローリング社の投資戦略フェア

3月11日パンローリング社が行う投資戦略フェアがあるそうですが、東証や大阪取引所を傘下に持つ日本取引所が、オプション投資家の裾野拡大をはかるべくオプションシミュレーター等を用いてレクチャーする予定で、その際の動機づけ等を目的として、オプション取引に関心のある方に「株式より有利な科学的トレード法」を配布するとのことです。

興味のある方は、パンローリング社の投資戦略フェアの日本取引所のブースへどうぞ(私は講師ではありません)。

2017年2月1日水曜日

やっと送金できました

7、8年前は、送金こんなに大変ではなかったのですが、やっとできました。新生銀行からです。次から次へと書類を書かされて、原資や送金目的を細かく聞かれて、1時間かかりました。言葉遣いは丁寧でしたが、なんか悪いことをするような感覚に陥りました(と言っても、結構楽しみましたが)。

今回送金する金額は、昨年閉鎖したIBLLC(米国IB証券)の資金より少なかったので、原資の説明はわかりやすかったのですが、そうでない場合は、事前に原資を説明できるように準備されることをお勧めします。

これから行う投資手法まで書類に記載しないといけないので、「主にオプションを売ってプレミアムを稼ぐ戦術」のような項目に丸をつけました。

来週ぐらいから、米国でオプション取引を再開します。

2017年1月30日月曜日

海外送金が難しくなっている

IB証券(IBLLC)に再び口座を開設したので、今日、新生銀行に行って、IB証券(IBLLC)に送金しようとしたら、「当行の口座に入っている現金の原資を証明するものがないと送金できません」と言われて、送金できませんでした。

5、6年前は、問題なく送金できました。後日、日銀に「支払又は支払の受領に関する報告書」を出したような記憶はありますが、形式的なものと認識していました。

明日、証券会社のステートメントを持って、もう一度、新生銀行に行きます。どうなることか。

2017年1月22日日曜日

米国証券会社でオプション取引を再開します!

昨年、突然死リスクに備えて、一旦、米国証券会社でのオプション取引から撤退して、日経225オプション取引を開始しました。しかし、私の能力の無さに加えて、システムの問題(呼値の荒さ、流動性、スプレッド・オーダーが必ずしも機能しない)と取引時間の関係で、利益を得るのは難しいと判断して、米国オプション取引に戻ることにしました。
米国オプション取引は、私の場合、総合課税なので税率は50%以上になりますが、CSP&CCWやアイアン・コンドルで、比較的簡単に利益を得ることができます。万が一の時、米国証券会社から日本の銀行へ一発送金できる(限度額なし)ことは、以前確認しましたが、もう一度確認します。

2016年12月24日土曜日

今年のオプション取引の総括

今年から日本でのオプション取引をはじめて、9月末時点で年率37%の利益と自慢しましたが、その後のトランプ相場で、現時点では-7%で、今年の収益はマイナスになることがほぼ確定です。

言い訳というか、反省点として、インタラクティブ・ブローカーズ証券(日本)のシステム、あるいは流動性の問題です。

インタラクティブ・ブローカーズ証券では、国内の証券会社としては唯一スプレッド・オーダーができるのですが、これがうまく機能しません。

例えば、17500/17750 bull put spreadを3円で利益確定のスプレッド・オーダーを100枚出している場合を見ましょう。

17500 putの買値が5円、売値が6円とします。それぞれ100枚以上の注文が出されています。17750 putは買値7円、売値8円で、これもそれぞれ100枚以上の枚数が注文に出されています。

この場合、17500 putを5円で売りに出せば、すぐに約定します。次に、17750 putを8円で買い注文を出せば、すぐに約定します。これで17500/17750 bull put spreadは3円で利益確定できます。

しかし、この場合でも(インタラクティブ・ブローカーズ証券で)17500/17750 bull put spreadを3円でスプレッド・オーダーを出しても、なかなか約定しません。

さらに深刻なのは、ロスカット・オーダーです。米国での経験により、ロスカット・オーダーを出しておけば、相場の急変時も心配ないと思っていました。しかし、今回のトランプ相場では、インタラクティブ・ブローカーズ証券のシステムの問題か流動性の問題かわかりませんが、ロスカット・オーダーが全く機能しませんでした。

結論ですが、日本の場合、利益確定もロスカットも、その基準に達したら、(インタラクティブ・ブローカーズ証券の)スプレッド・オーダーではなく、自分でそれぞれのポジションを解消したほうがいいです。

2016年12月17日土曜日

今年もあと2週間!

年末なので、ポジション調整をしています。今まで常に米国株式に90%以上の資産を投入していましたが、私の当たらない相場観では、来年初めには米国株式と為替の調整が予想されるので、この20年間で初めて、米国株式の売却を進め、米ドルを円に替えています。もちろん、全部ではありませんが。

来年はどんな年になるのでしょうか?

2016年12月4日日曜日

「税務調査」に思う

確定申告は「性善説」にたっていて、申告書の内容は、必ずしも証拠がなくても認められていました。

しかし、税務調査ではそうはいきません。そろそろ、税務調査くるかなと持っていたら、案の定、9月2日に来ました。それから3ヶ月経った今も、まだ終わっていません。税務調査は「性悪説」にたっているので、全て「証拠」が必要になります。

今回の税務調査で思ったことは、売買記録は紙に残すべきということです。SBI証券では、2014年より前の取引はネットでは見られず、それを証明するには、1件1050円を支払う必要があります。今週、税務署が「それを全て提出しろ」と言ってきました。

電子交付をいちいちプリントアウトするとか、PCに保存しておく几帳面な人は別にして、私はそんなことはしません。それで、将来の税務調査に備えて、今後の売買記録を全て紙で発行してもらうことにしました。

税務署とのやりとりは、全て税理士にお任せしていますが、あまり楽しいことではありません。