2018年2月10日土曜日

Sold MAR 16 '18 244 SPY Put

現在、SPYは260近辺ですが、 満期日が来月で権利行使価格が244であるCash Secured Put Writing(現金確保プット売り)をしました。

2018年2月8日木曜日

Sold DEC 21 '18 210 SPY Put

オプション取引は損失確定しました。まだVIXが高いので、ここは、ETFのLEAPS put 売りでしょうか? DEC 21 '18 210 SPY Putを売り建てました。

2018年1月19日金曜日

エクスポージャー・フィーと利子


インタラクティブ・ブローカーズ証券では、過度の最大損失リスクが想定される一部の口座に対して日次のエクスポージャー・フィーを設けています。市場で設定される証拠金必要額を満たしていても、急激な市場動向によって想定外の損失を被る可能性があるので、プットオプションの売りポジション等、ハイリスクなポジションを保有されている口座に対してエクスポージャーフィーが徴収されます。

2016年までは、なるべくエクスポージャー・フィーがかかるのを避けるようにポジションを調整していましたが、だんだん感覚が麻痺してしまい、昨年はエクスポージャー・フィーがかかっても気にしなくなっていました。

確定申告の準備のため、2017年の取引を見て気がついたのですが、エクスポージャー・フィーと利子で、相当な金額になっていました。昨年は、たまたまレバレッジがいい方向に効きましたが、今後どうなるかわからないので、なるべくエクスポージャー・フィーや利子がかからないような取引にしたいと思っています。

2018年1月2日火曜日

お正月の読書

数年前まで、よく投資関係の本を読んでいました。昔「夏休みの読書」と題するブログも書きましたが、最近は、投資関係の本はほとんど読んでいません。名著は読み尽くしたのかもしれません。

最近読んだ本では、すでに述べたように、タレブの「反脆弱性」は酷かった。また、山崎元氏が解説を書いているので注目された「マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉 富の追求、ビジネス、処世について
も中身は期待はずれ。解説は良かったですが。

投資の本より、投資周辺の本の方が面白い。最近読んだ本では、下記がおすすめ。

1と2は、現在の日本の問題点を的確に指摘しています。3は、医師には既知の内容ですが、これから医師になろうとしている人や、一般の方には有益な本でしょう。「代表性」や「アンカリング」などの言葉が出てきて、行動ファイナンスの本かと思うぐらいです。医学と投資の類似性を改めて感じました。普段からこのような訓練をしている臨床医は、投資においても有利だと思います。

4と5は、当事者は大変だったと思いますが、面白いドラマです。
  1. 知の鎖国
  2. 規制の虜
  3. 医者は現場でどう考えるか
  4. 東芝の悲劇
  5. 神になりたかった男

2017年12月20日水曜日

証券会社のアプリ削除の勧め

私が株式投資を始めたのは約20年前ですが、当時は、バフェット氏、マルキール氏、シーゲル氏の影響を強く受けていて、長期投資こそが唯一の正解と思っていました。それは今でも間違っていないでしょう。

しかし、証券会社の提供するアプリは便利すぎて、つい無駄な売買をしてしまう人も多いと思います。それで、アプリを削除削除することをお勧めします。

短期売買もまた面白いのですが、それをするなら、株式投資ではなく、オプション取引がいいでしょう。

2017年12月10日日曜日

投資もいろいろ

今の会社(金融機関)に勤めて20年。最初の5、6年は、内外の論文や本をむさぶるように読んだ。

投資の方法に正解はない。各自の年齢や収入、資産、住宅ローンの有無、配偶者の収入などで無数の最適解がある。また、それらと関連するかもしれないが、性格的に、10%の(潜在)損失で、アタフタする人もいれば、30%下がっても平気な人もいる。

「思考の整理学」などで有名な外山滋比古氏が投資について書いていた。彼がこんなに株式投資に造詣が深いとは、初めて知りました。

また、老後について「年金を補うというだけでなく、年をとってやることがない生活に株での一喜一憂は大変良いレジャーだ。株は危ないから投資信託という人もいるが、運用会社の社員に月給を払った上でもうけを得るというのは相当難しい。年をとってからの株の一喜一憂は良いことだと思う」とも述べています。

私は、現在は、インデックスを原資産としたオプション取引をメインにしていますが、時々、個別銘柄にも投資をしていて、外山滋比古氏に100%同感です。

2017年9月11日月曜日

海外送金(楽天銀行での法人の場合)

海外送金する際、新生銀行やSMBC信託銀行は、初回こそいろいろ質問されましたが、2回目以降は、極めて簡単に海外送金できます(3000万円以下はネットで、それ以上は窓口で)。

しかし、楽天銀行は、2回目も初回と全く同じことを聞いてきます。「以下の海外送金取引について、中継銀行より送金内容確認依頼を受領しており、送金が保留となっております」とのこと。しかも、FAXか郵便で、それに関する書類を送れとのことです。1ヶ月前に送ったばかりなのにです。我が家にはFAXはないし、勤務先のFAXは登録先しか送信できないし、コンビニはセキュリティ上懸念があるので、とても大変です。